読み方と意味
女風は「じょふう」と読みます。「女性用風俗」を縮めた言い方で、女性が客として利用する風俗サービスを指します。同じものを「女性向け風俗」と呼ぶこともあります。
言葉としては比較的新しく、業界の中と利用者の間で使われてきた略称が、そのまま検索されるようになったものです。法律の条文や行政の書類にこの言葉が出てくるわけではありません。
何をするのか
店に所属する男性セラピストが、指定した場所に出張して施術を行います。店舗はありません。中身はおおまかに次の3つが重なったものです。
- 全身のオイルマッサージ
- 性感を目的とした施術
- 会話・食事・添い寝など、性的な接触を伴わない時間
この3つの比率は決まっていません。ほとんどマッサージだけで終わることもあれば、会話しかしないこともあります。どれを選んでも料金は同じです。当店で何ができて何ができないかはコース内容に一覧で書いています。
男性向けの風俗と違うところ
| 店舗 | ほとんどが出張型で、店舗を持ちません。ホテルか自宅へ伺います |
|---|---|
| 時間 | 90分〜150分が中心です。60分以下の設定を置かない店が多く、これは移動と支度に時間がかかるためです |
| 指名 | 写真やプロフィールを見て指名する形は同じですが、事前にメッセージのやり取りをしてから決める店が多くあります |
| 費用 | コース料金のほかに、部屋代がお客様の負担になります。ここは男性向けの店舗型と大きく違う点です |
挿入はありません
挿入はいたしません。これは店の方針という以前に、法律上できないことです。無店舗型性風俗特殊営業として届け出て営業しているので、届出の範囲を超える営業はできません。
セラピスト個人の判断に委ねているものでもありません。当日に交渉していただいても変わらないので、そこを期待して予約されると双方が困ることになります。できないことの一覧はコース内容に書いています。
法律上の扱い
風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法)の「無店舗型性風俗特殊営業」にあたります。営業する側は公安委員会への届出が必要で、当店も無店舗型性風俗特殊営業届出済です。
利用する側に届出や資格は必要ありません。年齢の制限があり、当店では20歳以上の方に限らせていただいています。
「女風」で検索すると漫画が出てくる
この言葉を調べはじめた方が最初に戸惑うのがここだと思います。「女風」を含む検索では、同じ言葉を題名や題材にした漫画・電子書籍が上位に並ぶことがあります。サービスとしての女風を調べているのに、作品の試し読みばかりが出てくる、という状態です。
理由は単純で、同じ語が作品名としても使われているからです。検索する側が「サービスを探している」のか「作品を読みたい」のかは、語だけでは区別が付きません。「女性用風俗」と正式なほうの言い方で調べ直すと、作品はほとんど出なくなります。
作品から入った方が実際のサービスを調べに来ることも多く、そこで作品の描写をそのまま実際の内容だと思って予約されることがあります。作品は物語として作られているので、料金・時間・できないことは実際と違います。当店の場合はコース内容と料金・システムに全部書いてあるので、先にそちらを見ていただくほうが確かです。
浮気にあたるのか、という質問について
よく検索されている質問なので、答えられる範囲だけ書きます。不貞行為にあたるかどうかは個別の事情で判断されるもので、当店が断定できることではありません。気になる場合は弁護士など専門家にご相談ください。ここで「大丈夫です」と書くことはしません。
当店について事実として言えるのは、挿入を行わないということだけです。これは方針ではなく届出の範囲の話で、当日に変わることもありません。ただし「挿入が無いから問題にならない」という意味にはなりません。そこを結び付けて説明している案内を見かけたら、少し疑ったほうがよいと思います。
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費用の目安は女風の相場に女風東京以外の店の金額も並べています。安全面の不安については安全性と禁止事項、セラピストの決め方はセラピストの選び方をご覧ください。
言葉の意味は分かったが自分が使うとなると気後れする、という段階の方には女風が初めての方へのほうが近いと思います。
決めていなくても、聞くだけで構いません
日時や場所が決まっていない段階のご相談でも大丈夫です。お答えしたあとに、こちらから営業のご連絡をすることはありません。受付は10:00〜翌5:00(年中無休)です。